・インプラント治療に年齢制限はありますか?

・糖尿病でも大丈夫ですか?

・歯槽膿漏でも大丈夫ですか?

・何本入れればいいのですか?、多い方がいいのですか?

・治療の間、歯がないところはどうしますか?

・インプラントはどのくらいもちますか?

・費用はどのくらいかかりますか?

・インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?

・手術後の注意は?

・以前の自分の歯と同じように噛むことはできますか?

・インプラント治療に年齢制限はありますか?

最低16歳以上(骨の成長がほぼ終了)で、医学的・解剖学的に条件が満たされていれば
どなたでも治療を受ける事ができます。年齢の上限はありません。

・糖尿病でも大丈夫ですか?

医師の指導のもとに十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によっては、
手術ができない場合があります。血液検査等を行う必要があります。

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・歯槽膿漏でも大丈夫ですか?

歯槽膿漏にかかっている方は、お口の中の衛生状態の悪い場合が多く、
そのままではインプラントを入れることはできません。
治療と正しいはみがきを身につけ、歯槽膿漏の状態を改善していくことが大切です。

・何本入れればいいのですか?、多い方がいいのですか?

抜けた歯1本に対して必ずしも1本のインプラントを入れる必要はありません。
顎の骨の状態によっては入れることができない場合があります。
また、インプラントで維持させる床のついた義歯を入れる場合は少ない数の
インプラントで大丈夫です。

・治療の間、歯がないところはどうしますか?

かり歯や仮の入れ歯を入れておきます。食事をするのには多少不足があります。

・インプラントはどのくらいもちますか?

適切な診断治療に基づいて、行ったインプラントでも一生ものではありません。
約10年を耐久年数で考えて下さい。しかし、全てのインプラントが10年で悪くなる
訳ではありません。症例によれば20年〜30年経過しているものもあります。
しかし、はみがきが十分にできないでインプラントの周りに歯垢がついた状態に
していると天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨が
やせてしまってグラブラ動いてしまいます。
このようになったインプラントは抜くしか方法がありません。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかりとはみがきし、必ず定期検診を
受けてチェックと指導を受ける必要があります。

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・費用はどのくらいかかりますか?

インプラント治療は自由(自責)診療ですので診察を含め、保険はききません。
使用するインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、症例の難易度
によって費用は異なります。1本の修復に25万〜30万程度と考えて下さい。
事前に先生とよく相談して下さい。

・インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?

当医院では、静脈内鎮静法といって、眠くなる薬を点滴し、半分寝ているような状態で
手術を行います。麻酔は専門の麻酔医によって行われる為、安心して手術を受けて
頂けます。又、手術終了時には目が覚めるお薬を投与いたしますので、
当日に問題なく帰って頂けます。
但し、手術当日は、麻酔が完全に覚めるのに個人差がありますので
お車での来院は絶対に避けて下さい。

麻酔がきれてからは傷口の痛みがまったくないわけではありません。
手術後1〜2日痛みや腫れが出る場合がありますが通常すぐに治まります。

・手術後の注意は?

1〜2日の腫れている間は食事がしづらくなります。
また、感染しやすい期間でもあります。食事はかたいものを避け、ジュースやスープなど
の流動食や栄養バランスに優れたベビーフードなどを摂って下きい。
当日あるいは翌日くらいまでは多少出血が続きますが強くうがいはしないで下さい。
また、大きく口をあけたり、笑ったりするのも避けて下さい。
薬は指示通りにきちんと服用して下さい。はみがきは手術当日はやめ、
その後は先生の指示に従って下さい。

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・以前の自分の歯と同じように噛むことはできますか?

記載事項は、straumannの
パンフレットより引用

インプラントは項の骨としっかりとくっついて丈夫な土台となり、
りんご、たくあん、せんべい、あわびの造り、するめなどほとんどの物はしっかりと
噛めます。以前の自分の歯以上かもしれません。

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